「 基本症状 」 一覧

認知症の人に不安はモレナクついてくる 見当識障害からの不安

「いつ」「どこ」「だれ」がわからなくなる見当識障害は、認知症の方の中核的な症状で大変な不安を伴います。必ずあると言える見当識障害に、取り組んだ事例を交えて、見当識障害のご本人の不安と対応策をご紹介します。

夜トイレが近い!対策で試して欲しい方法

「夜トイレが近い」と思うことが増えると、寝不足などで日中の生活にも影響が出ますね。高齢者施設の利用者の方にも、夜トイレが近い方が多く職員は試行錯誤しながら改善しています。そんな介護職員が試している対策についてご紹介します。夜トイレが近いことで悩んでいる方、そのご家族に試して頂きたい対策方法です。

高齢者の趣味 「ときめき」で笑顔をふやそう!

2019/03/07   -高齢者の特徴
 

一日をぼーっと過ごすことが多くなる高齢者。今まで一生懸命に生活を送ることで、趣味を持つ機会がないと「趣味」と言われても、気の進むものが見つかりません。そんな高齢者にすすめたい分類別のポイントや、23種類の高齢者向けの趣味を集めてみました。趣味をはじめて「ときめき」があれば、きっと笑顔が増えていきます。

食べられない時の栄養補給!高齢者の食欲不振に栄養補助食品を使う

高齢者の食欲不振で、食べられないことがあると心配なものです。栄養補給をするために、栄養補助食品があります。一般にクッキータイプが多いのですが、高齢者の方の食欲不振の時にはゼリーや飲料タイプがおすすめです。「何をつくっても食事を食べてもらえない」そんな時の高齢者向けの栄養補助食品を紹介します。

高齢者のストレッチ 10分間メソッド

高齢の方におすすめのストレッチの方法と、施設などでストレッチ体操を行うときに効果的な声かけや動作のポイントも紹介。高齢の方は、椅子に座ってストレッチを行うことが基本ですが、寝ていることが多い高齢者の方のストレッチ方法もご紹介します。

認知症の方の声かけ例

認知症の症状のある方への声かけの方法で、基本的に知っておきたいことや具体的な声かけ例、実際の事例を考えながら、どのような声かけが症状を悪化させないのかをみていきましょう。

要介護1の施設 認知症の一人暮らしはもう限界

認知症の親が一人暮らしをしているけれど、家の中は散らかり歩くところもない状態。冷蔵庫には同じものや古い食品が並んでいる。このまま一人で置くのは限界と感じたとき、施設の入居を考えます。 認知症があって一人暮らしをしている方の問題点、要介護1だけど施設に入るのはまだ早いの?そんなとき時の解決方法を見ていきます。

認知症ケアで大切なこと 接し方のポイントはコレ!

認知症ケアで大切なことは、認知症の方の気持ちや身体状況を知ることです。短期記憶があいまいになると、今の状況を理解できずどうしてこうなるのか?の不安がつきまといます。思い通りにいかないうえに、介護者に「ダメ!」と言われる。記憶はいつしかタイムリープしはじめる。そんな認知症のかたの接し方のポイントを紹介します。

認知症 『環境の大切さ』とは人とのつながり

仙台在住の丹野智文さんの講演を聞いて思うことは、環境の大切さ。若年性アルツハイマーと診断を受けた丹野さんのお話を伺い、発信することの素晴らしさを知りエネルギーをいただきました。

『大恋愛~僕を忘れる君と』若年性アルツハイマーの実話から知る心

『大恋愛~僕を忘れる君と』で若年性アルツハイマーを患った主人公。失われていく記憶や愛情の葛藤が描かれるこのドラマは視聴者を魅了しています。身近にも起こりうるこの病気で、実話を参考に若年性アルツハイマーの方のこころについて見ていきます。

Copyright© 認知症 介護の窓から明日が見える , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.