「 心理 」 一覧

介護のストレス解消法 利用できるものをドンドン使っちゃう

家族の介護をしていて、体がだるい・イライラする・経済的に不安などを抱えて「なんだか疲れた」と思うことはありませんか?介護で疲れた時のストレス解消法は、利用できるものをドンドン利用することです。利用できるものをドンドン利用した介護のストレス解消法をご紹介します。

お祝い年齢を満年齢と数え年でチェック

長寿のお祝を考えるころに、迷うのがその年齢です。何歳でお祝いするの?その年って数え年?満年齢?と悩みますよね。長寿のお祝は、今までの習慣をもとに数え年で行うことが多いものですが、介護施設では満年齢で行うことも多いんです。そんなお祝いの年齢を、平成31年2019年の「長寿祝い 年齢早見表」をもとに確認してみましょう。

認知症で思い込みが激しい 大切な人への対応

認知症に限らず、高齢になると思い込みが激しくなります。ご家族や介護者にすると「どうしてそうなる?」と思うようなことが多くなるのです。間違いを正すと思い込みは一層激しくなり、症状を悪化させてしまいます。大切な人だから関係を良好に保ちたい、そんな時の対応を紹介します。

認知症 施設に入れると一気に進む?施設に入れるタイミング

認知症の方を施設に入れると、認知症が一気に進むと思っていませんか?認知症を発症していなくても、高齢になると環境の変化をとても嫌がるものです。
ましてや記憶があいまいになっている認知症の方にとっては、環境の変化は混乱をまねく要因になってしまうのです。しかし、施設に入れるタイミングを間違えると、家族は疲弊してしまいます。

認知症ケアで大切なこと 接し方のポイントはコレ!

認知症ケアで大切なことは、認知症の方の気持ちや身体状況を知ることです。短期記憶があいまいになると、今の状況を理解できずどうしてこうなるのか?の不安がつきまといます。思い通りにいかないうえに、介護者に「ダメ!」と言われる。記憶はいつしかタイムリープしはじめる。そんな認知症のかたの接し方のポイントを紹介します。

認知症 『環境の大切さ』とは人とのつながり

仙台在住の丹野智文さんの講演を聞いて思うことは、環境の大切さ。若年性アルツハイマーと診断を受けた丹野さんのお話を伺い、発信することの素晴らしさを知りエネルギーをいただきました。

『大恋愛~僕を忘れる君と』若年性アルツハイマーの実話から知る心

『大恋愛~僕を忘れる君と』で若年性アルツハイマーを患った主人公。失われていく記憶や愛情の葛藤が描かれるこのドラマは視聴者を魅了しています。身近にも起こりうるこの病気で、実話を参考に若年性アルツハイマーの方のこころについて見ていきます。

老人性難聴 介護士が話す『聞かれたくない話』は実は聞こえている

介護施設などでは、利用者さんの状態を伝達する『申し送り』があります。聞こえないように話しているつもりでも、実は利用者さんには聞こえていることが多いのです。老人性難聴があるからといって、配慮しないでいると利用者さんに不安を抱かせてしまいます。介護士が起こしてしまいがちな失敗談から見ていきましょう。

介護士が利用者さんに嫌われるとき あなたの心にあるもの

介護士が、利用者さんに嫌われてしまうことがあります。その介護士に心当たりはありませんが、なにかしら原因があるものです。利用者さんの言葉や態度から、考えられる原因を探ってみます。

介護士が転職を考えるときに心得ておく条件とは

介護の仕事においても、人間関係や職場の雰囲気は重要です。嫌な人や嫌な状況があると転職を考えますが、問題の改善にはつながりません。転職を考えたときに心得ておいた方がよい対応を見ていきましょう。

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