2019/8/15

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レモンバームの使い方 認知症の予防にも効果がある?

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シソ科の植物のレモンバーム。薬草としても使われていたレモンバームには、認知症の予防効果が期待され研究も行われています。実際にサプリメントで試してみて、どのような効果があったかを公開します。

レモンバームの使い方

レモンバームはシソ科の植物

レモンバームの和名は、セイヨウヤマハッカ 。
シソ科ハッカ属の多年草でメリッサといわれています。

耐寒性が強く、繁殖力も強いため栽培しやい植物です。
冬期間は枯れますが、翌春にはまた芽吹いて夏に葉や小さい白い花をつけます。

ハーブティーから料理まで

レモンバームは、その特有なレモンの香りで楽しまれるハーブです。
葉をこするとレモンの香りが漂い、酸味はないためお茶や料理に使われます。

ハーブティーの作り方

生葉を一つかみ程度水洗いし、熱湯に入れて3~5分ほど度蒸らしてから飲みます。
ホットの場合は香を楽しめますが、少し青臭さが残ります。

青臭さが苦手な方は、はちみつや砂糖を加えて冷やしておくと、ジュースのようになり楽しめます。

レモンの香りとほのかな甘みが特徴的で、紅茶とブレンドするといっそう飲みやすくなります。

レモンバームの料理

レモンバームは、生のまま千切りに切ってサラダに合わせてドレッシングで食べても、風味を楽しんで食べられます。

パンにバターを塗ってからハムやチーズの間に挟めて焼くと、ひと手間かけたおいしいトーストが出来上がります。

肉料理では、肉に塩やコショウ・ニンニクの味をなじませてから、 刻んだレモンバームを加えて、 片栗粉をまぶして焼きます。
仕上げにレモンの汁をかけるとさっぱいした味わいで楽しめます。

レモンバームの保存方法

レモンバームを水洗いしてから、自然乾燥させます。
天候の良い日を選んでざるなどにのせ、3日ほど天日干しすると乾燥します。

レンジを使えばさらに簡単に乾燥できます。
皿にレモンバームをのせ、600Wで2分加熱。
その後裏返して200W程度にし、30秒ずつ加熱を繰り返します。

製氷皿に生の小さいレモンバーム入れて保存し、そのままコップの水に入れればオシャレな冷水を楽しめます。

プランターでも栽培できる

育成用のトレイに種をまき、間引きしながら育てます。
5cm以上になったら、プランターに植え付けます。

水切れを起こさないようにしながら、半日蔭のところに置き育てます。
多年草で育てやすく、初心者でも容易に育てられます。

庭に植え替える場合は、繁殖力が強いため群生しやすくなることに注意しましょう。

レモンバームの効能 認知症に効果あるの?

古くから薬草としても用いられているハーブですが、レモンバームの効能をみていきましょう。

レモンバームの多彩な効能

レモンバームは、次のような効能が知られています。

慢性の気管支炎や頭痛にも効くと言われています。

  • 抗うつ作用・ 精神安定効果
  • 消化器系の調子を整える
  • 抗菌作用で風邪や食中毒を予防

レモンバームの効能 認知症予防の研究

レモンバームはサプリメントで、気分の安定や記憶力に改善する効果があることが分かっています。

ハーブに含まれるポリフェノールには、ロスマリン酸と呼ばれる成分が含まれアルツハイマー病の予防に効果があると研究が進んでいます。

金沢大学神経内科では、このプロジェクトの参加者を無料で募っています。
ただし、参加には年齢の制限、認知症の診断を受けていないこと、会場に通えることなどの条件があります。
2016年から始められているこの研究に、期待を寄せている方も多いと思います。

レモンバームのサプリで実践

頭痛が激減する!

金沢大学プロジェクトの参加の条件にあてはまらないため、個人的に試してみました。

錠剤のサプリメントもあるようですが、プロジェクトではカプセルで試しているようなので、カプセルを購入しました。

認知症予防の効果は、長期間で結果がわかるのだと思いますが、とりあえず試みてみました。

実践してすぐに効果があったのは、頭痛です。
片頭痛で薬が手放せない状態でしたが、改善できました。

このサプリメントのカプセルは、直径が2.3cmあります。
あまり大きいので、カプセルから出して飲むのかと思ったほどです。

ある程度水を飲んでからでないと、喉にはり付いたようになるところが、改善点かもしれません。

一日に3錠を飲むことになっていますが、はじめてのことなので、頭痛がしはじめたら1錠を飲んでいます。

飲み始めてすぐに効果があったので、どこに行くときも携帯するようになりました。

以前、食事をせずに頻繁に頭痛薬を飲んでいたら、胃に激痛があり病院に駆け込んだことがあります。
今はそんな心配をせずに、痛みだすとすぐに飲んで効果があるので安心です。

レモンバームを使うときの注意点

レモンバームは子宮を収縮させる作用や女性ホルモンに作用するため、妊娠中の方は控えた方が良いようです。
他にも注意書きがありますから、よく読んでお使いください。

また、自律神経を整える作用があることで、不整脈を起こすこともありますから、ハーブティーなら一日に2.3杯に留めましょう。

さいごに

レモンの香りでリラックス効果があるレモンバーム。
日常の中で、上手に活用していきましょう。

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