2019/8/15

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介護士アラカルト

介護ストレスでダイエットはムリ?楽ヤセかもしれない低GI食品  

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介護ストレスで
ダイエットはムリ?

介護の仕事はストレスが多いといわれます。介護そのものや夜勤も原因の一つになります。甘いものの誘惑に負けて体重を増やしてしまう。そんなことはありませんか?低GI食品を選びながら食生活を改善すると、ダイエットの効果が・・これは楽ヤセかも?

介護のストレスで甘いものを食べ過ぎてしまう

介護の仕事は感情労働といわれるほど、利用者さんの感情に向き合う仕事です。介護士同士の関係がうまくいっていればストレスも溜まらないものですが、同僚との人間関係が良くない場合は、ストレスが倍増してしまいます。

そして、ついつい食べ過ぎてしまうのが甘いもの。適量であれば問題ないのですが、ストレスを解消するように食べ過ぎてしまいます。

その結果、体重の増加という悲しい現実を迎えることになってしまいます。

『幸せホルモン』の誘惑

気分を安定させるホルモンにセロトニンがあります。感情を穏やかにしれくれるこのありがたいセロトニンの別名は『幸せホルモン』とも呼ばれています。

甘いものを食べると、幸せな気分になりますね。それは、セロトニンの分泌が一時的に多くなるためです。セロトニンを脳に運ぶためには、ブドウ糖が必要です。

甘いものをいくら食べても『幸せホルモン』そのものの量が増えるわけではありませんし、一時的な快楽が依存を誘発してしまいます。

夜勤で生活サイクルが乱れてしまう

摂食障害、暴力行動、うつ病にはセロトニンの不足が関係しているとまで言われています。

『幸せホルモン』を増やすために試したい運動は

  • 朝日を浴びて、規則正しい生活をする
  • ウォーキングや階段の昇り降りなどの運動をする

運動は努力すると行えますが、規則正しい生活は夜勤があると難しくなります。

その他にも食品を選ぶことで『幸せホルモン』を増やすことができます。

セロトニンをつくる食品

『幸せホルモン』であるセロトニンは魚や肉などに含まれるトリプトファンというアミノ酸が原料となりつくられます。

トリプトファンを含む食品

  • 豆腐・味噌などの大豆製品
  • チーズ・ヨーグルトなどの乳製品
  • 米などの穀物類 魚や赤身の肉 などです。

原料となるトリプトファンを、セロトニンに変身させるためにはビタミンB6やビタミンCが必要になります。

ビタミンB6・Cを含む食品

  • 青魚・マグロ・サケ・レバー・卵
  • 赤ピーマン・パプリカ・レモン・キウイフルーツ・イチゴ などです。

低GI食品でダイエットをはじめよう

セロトニンを脳に運ぶためにはブドウ糖が必要なのですが、余分なブドウ糖は脂肪に変えられてしまいます

余分なブドウ糖を脂肪に変えるのがインスリンです。インスリンが多く分泌されると脂肪がつくられるのです。

結果的にインスリンの分泌を抑えることが、ダイエットのコツとなるわけです。

低GI食品ってどんな食品

糖質(ブドウ糖など)を含む食材のなかには血糖を上げにくい食品があります。

GIとはグリセミック・インデックスの略で、食品に含まれる糖質の吸収の度合いを示します

血糖値を上がりにくする(低いGI値にする)のが低GI食品です。

低GI食品は『楽やせ』できる?

食べる食品を選ぶダイエット方法ですから、『楽やせ』と言えるかどうかは疑問があります。

しかし、いつも以上の運動をするわけではない点では『楽やせ』になるでしょうか。

低GI食品にはどんなものがあるの?その効果は?

血糖値を上げにくい食品には

  • 野菜(キャベツ・レタス・ブロッコリーなど)
  • 海藻・きのこ類・まめ類
  • 肉類・魚類
  • チーズ
  • アボガド
  • たまご・豆腐
  • ナッツ類   などがあります。

血糖値を上げやすい食品には

  • 白米・食パン・うどん・カップ麺
  • ケーキ・大福・アイス・クッキー・せんべい
  • じゃがいも・長いも・さつま芋・かぼちゃ
  • うなぎ・ちくわ・はんぺん
  • さば缶・冷凍ぎょうざ  などがあります。

低GI食品で食生活を改善

血糖値を上げないためには、食べ方が重要です。

野菜を食べてから、肉や魚、そして主食というのが一般的です。

実際に3ヶ月試してみました。特別な運動をせずにいつもと同じように生活し、食生活だけを改善しました。3ヶ月で4Kgやせることができました。

一般的な食べ方ですと、ご飯を食べる時におかずがなくなってしまいますので、サラダなどを食べてから、ご飯と肉や魚を食べました。

夜勤のお供は、ソイジョイ枝豆です。いざという時のためにチョコレートも持っていきましたが、ほとんど必要なくなりました。

努力と言えば、大好きなチョコレートを最後にとっておいたことだけです。

社内研修がきっかけ

糖尿病の利用者さんで、血糖の値が上がったり下がったりする方がいて、研修に取り組んだのが今回のきっかけです。研修資料を集めながら自分で試してみました。

研修直後は、職員たちも注意したのでA1cがかなり下がり、医師から「この調子で改善してください」と言われました。

利用者さんは認知症があり、取り組みが重なると食べた後に「ご飯まだか!」という症状が出てしまい、改善には至っていないのが残念です。

まとめ

夜勤をするために甘いものを持ち込んでいましたが、今は甘いものへの依存症がなくなりました。

夜勤のときに、えだ豆をつまむのはちょっと恥ずかしい気もしましたが、結果的にダイエットにつながりました。

ソイジョイの包装の裏には『低GI食品』と記載があります。夜勤のお供にお試しください。

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