2019/8/15

スポンサーリンク

介護士アラカルト

【失敗談】介護士にありがちな失敗談を集めてみました 

投稿日:

スポンサーリンク


介護施設で介護をしていると、とにかくたくさんの失敗をします。その失敗を踏まえて、間違いのないようにしていくのでしょうけれど、またやってしまうウッカリミスも多いものです。介護士にありがちな失敗談を集めてみました。

介護士の失敗

入浴・排泄にありがちな失敗

浴槽から上がれない

お風呂の好きな利用者さんの介護で、ありがちな失敗です。湯温は適温の39度ですが、ぬるいと感じる利用者さんもいます。

介護士:湯加減どうですか? 利用者さん:ちょっとぬるいなぁ。

追い焚きしたり、お湯を追加します。利用者さんが「まだぬるい」「まだだ」と湯舟に10分以上入っていると、立ち上がれなくなってしまいます

メガネを間違える

入浴のとき浴室内は湯気が立ち込めメガネが曇ってしまうので、メガネを外して介助しています。

入浴が終わり、衣類の着替えが終わりました。

利用者さん:私のメガネはどこ? 介護士:どうぞ、これです。

利用者さんにメガネを渡してから、自分のメガネをかけると、間違って渡していることに気付いたりします。

パッドを忘れる

リハビリパンツの必要な利用者さんは、合わせて尿取りパッドを使用しますが、パッドを忘れたことがありました。

あいにくその日の利用者さんは、下痢つづきです。プ~ンと臭いがしたので、利用者さんをトイレに案内します。

下痢はズボンまであふれる状態。利用者さんは気持ち悪いのでしょう。その便を手に取ってしまいました

他の人のパンツ

入浴の準備で、利用者さんの衣類を選びました。

介護士:あら!新しい下着。そういえば昨日ご家族面会に来たものねぇ

入浴介助が終わり、更衣しているときです。パンツを履き終わって立ち上がった利用者さんのパンツに、他の方の名前が小さく書いてありました。

食事・薬に関する失敗

おやつの食べ過ぎ

食欲のない利用者さんがいます。なのに甘いおやつは、いくらでも食べられるみたいです。朝食も昼食もあまり食べなかったので、どら焼きを出してみました。

食事はご自分では召し上がっていただけませんが、どら焼きはご自分で手に取っています。大きめのどら焼きを完食しました。

「すごく食べるね」と喜んでいましたが、夕飯はほとんど食べませんでした。

薬を落とす

服薬介助で利用者さんの手に薬をのせます。利用者さんが口の中に入れようとすると、薬が落ちました。確かに床に落ちる音がしたのに、薬が見つかりません。

ほうきでゴミをかき集めても、薬がないのです。「うぅ、どうしよう」その時、また薬が床に落ちる音がします。

他の介護士が、私のシューズの底から薬が落ちるのを見つけました。踏みつけた薬が壊れてなくて良かった。

メニューの説明を間違える

利用者さんの飲み込みが悪くなると、調理した食事をミキサーにかけます。召し上がっていただくときは、メニューの説明をしながら提供します。

煮物などすべてをミキサーにかけると、茶色くなって中の食材はわかりません。

介護士:今日は肉じゃがですよぉ

利用者さんは、何も言わず召し上がっていましたが、それは昨日のメニューで、今日は筑前煮でした。

夜勤のときの失敗

定時パッド交換を遅らせる

夜間の定時のパッド交換。巡視のときすぐに目覚める利用者さんが、寝息をたてています。「あら!珍しい」パッドの交換を、1時間ずらしました

1時間後パッドの交換に行くと、利用者さんはパジャマまで濡れていました。全更衣させて、すいません。

こっそりがバレる

夜勤のときチョコレートを食べていました。ナースコールがあって、すぐに利用者さんのところに行きます。パッドを交換して欲しいとのこと。ベッド上でパッドの交換をしました。

利用者さん:いい匂いするなぁ。腹へったなぁ

こっそり、チョコレートを渡しました。

次の日の夜勤から、「今日はチョコレートくれんのかい!」と夜勤者に訴えるので、こっそりがバレてしまいました。

この歯ブラシは・・・

夜勤明けは、頭も体もフラフラしています。起床介助をして、歯磨きや洗面をお手伝いします。

最後の利用者さんの歯磨きの介助をしていると、その歯ブラシには違う方のお名前が・・・書かれています。

ごめんなさい。そ~っと戻しました

まとめ

いかがでしたか。毎日の介護の中で、一つぐらいは当てはまるものがあったでしょうか。

失敗のない人はいないと思いますが、出来るだけ少なくしたいものですね。

スポンサーリンク

-介護士アラカルト
-,

Copyright© 認知症 介護の窓から明日が見える , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.