2019/8/15

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介護 お役立ち情報

介護の夜勤 睡眠を極めるアイマスクがあれば休日がもっと楽しくなる

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介護の夜勤 その前にアイマスク

介護の仕事で夜勤に入る前は、少し眠ってから仕事に入ることが多いものです。夜勤前の睡眠が、仕事の集中力を高めたりしますので、「短い間でも熟睡したい」と思います。しかし、眠りたいと思えば思うほど眠れなくなったりします。そんな方におススメの寝具からアイマスクまでを紹介します。

自然と目が覚める睡眠時間

夜勤前の睡眠

介護の仕事をしていると夜勤は付きものです。月に4回~5回、欠員がでると7,8回ということもあります。

夜勤時間はその施設によって様々ですが、16時間勤務が多いのではないでしょうか。17時から翌朝の9時まで勤務し、その間に休憩や仮眠をとることができます。

休憩や仮眠があるといっても、熟睡できるわけではないので横になって休むだけということになります。

この長丁場を乗り切るために、夜勤前に睡眠をとります。

しかし、寝ようと思えば思うほど眠れないことや、寝入ったのに出勤の時間になり、大音量の目覚ましで起こされてしまうこともあります。

眠れた感覚があると仕事も安心して行えますが、眠った気がしないときなどは仕事に集中できなかったり翌朝にミスが多くなります。

まずは、簡単に睡眠の仕組みを見ていきましょう。

睡眠の1サイクルは90分

睡眠は浅い眠りのレム睡眠深い眠りのノンレム睡眠の分けられます。

レム睡眠からノンレム睡眠へと移行し一つのサイクルができます。この1サイクルは約90分間とされています。

標準の睡眠時間は7時間

通常の睡眠はこのサイクルを4~6回ほど繰り返し、朝に向かうほどノンレム睡眠の時間が短くなります。それによって自然に目覚めるのは、寝入ってから約7時間後といわれています。

では、一晩眠った後に朝起きて夜勤に出かけるまで、どれぐらい眠ると良いのでしょう。

夜勤前の睡眠は3時間がベスト

夜勤の良いところは、夜勤の前にもまとまった時間が持てることです。

銀行へ行ったりちょっとした買い物をすることができます。午前中に用事を済ませ、早めの昼食をとってから眠ると少し疲れもあり休めます。

1サイクルが90分なので、2サイクルの3時間眠るとスッキリ起きることができます

睡眠の質を高めるアイテム

枕・マットレスなどの寝具

ぐっすりと眠るためには、自分にあった寝具を選ぶことも重要です。

枕は頭頂部が高すぎると首が落ち込んでしまいます。それによって、肩こりを引き起こしやすくなります。

あごが上がってしまう枕では、口呼吸の原因になり喉が乾燥します。

枕は寝具店や寝具コーナーで実際に測定してもらい、自分に合った高さの枕を選ぶのが良いと言えます。

マットレスは、代謝の高い人には網状のものがおススメです。寝返りが打ちやすく良く眠れます。しかし、冷え性の方には通気性が良いため、ヒンヤリした感じが残ってしまいます。

良いマットレスは価格が高額になるため、フトコロに余裕のあるときに考えた方が良いかもしれません。

パジャマなどの衣類

一晩ゆっくり眠るときは、パジャマ選びも必要です。おススメは、薄手のコットン製のパジャマで、汗をシッカリ吸収してくれます。

一晩でかく寝汗の量は、体重70Kgの人でおよそ100ccだそうです。

睡眠を極めるアイマスク

アイマスクのメリット・デメリット

日中の睡眠には、手ごろな価格ですぐに活用できるアイマスクが便利です。

メリットは、光を遮断してくれますので、寝つきをよくすることができます。

アイマスクを選ぶポイントは

  • 遮光力の高いもの
  • 光が入り込まないもの です。

うっすらと周囲の光を感じたり、光が入り込んでしまうのでは、意味がありません。

デメリットは、締めつけた感じがあったり、圧迫感があることでしょうか。

アイマスクは100円ショップでも購入が可能です。種類もたくさんあるので試してみましょう。

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価格:1,000円
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感想(111件)

それでもダメならドーム型寝具

それでも寝つきが悪い場合は、ドーム型寝具がおススメです。

顔周りをドーム型をした、光を遮断し音を吸収しやすい素材で覆うことで、安眠につなげます。

ドームに入ってみると、そっと耳を塞がれたような静かな空間が保てます。

  • 周りが気になる
  • 心地よく眠りたい
  • 睡眠に集中できない
  • 短時間でも快適に寝たい
  • 睡眠が浅い
  • 夜勤などで寝る時間が不規則

こんな方におススメです。アイマスクがダメなら使う価値がある寝具です。

睡眠専門医と共同で作ったドームは、遮光性も高く短時間の睡眠にも効果的です。

夜勤明けの睡眠にも最適で、熟睡した後には思いっきり余暇を楽しみましょう。

まとめ

寝不足の状態で夜勤の仕事をした後に、帰宅してから「あれをやり忘れた」「これをやり忘れた」ということが多いものです。

そんなミスを少なくするためにも、ゆっくり休んでから出勤しましょう。

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