2019/8/15

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高齢者の特徴

お祝い年齢を満年齢と数え年でチェック

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長寿祝い 年齢早見表 2019年(平成31年)

祝名称年齢数え年満年齢
還暦        かんれき60歳  🐗
 昭和
34年
古希         こき70歳

🐅

昭和
25年

🐄
昭和
24年
喜寿         きじゅ77歳🐏
昭和
18年
🐎
昭和
17年
傘寿       さんじゅ80歳昭和
15年
🐰
昭和
14年
米寿        べいじゅ88歳🐵
昭和
7年
🐏
昭和
6年
卒寿         そつじゅ90歳🐎
昭和
5年
🐍
昭和
4年
白寿        はくじゅ99歳

🐓

大正
10年

🐵
大正
9年
百寿      ひゃくじゅ100歳🐵
大正
9年
🐏
大正
8年

 


お祝は「満年齢?」「数え年?」

長寿のお祝を考えるころに、迷うのがその年齢です。何歳でお祝いするの?その年って数え年満年齢?と悩みますよね。長寿のお祝は、今までの習慣をもとに数え年で行うことが多いものですが、介護施設では満年齢で行うことも多いんです。そんなお祝い年齢を、平成31年2019年の「長寿祝い 年齢早見表」をもとに確認してみましょう。

祝い事をする年齢

長寿のお祝は、今までの習慣をもとにしますので、一般的に下記の年齢でお祝いを行います。

  • 還暦の祝いは、満年齢で行う
  • 還暦の後は、数え年で行う

なぜ還暦は満年齢なの?

歴を始めとして、時間、方位などに用いられる十二支ですが、これに「干支」という歴を組み合わせると、60年で一回りになります。

そのため、還暦だけは満年齢で行います。

還暦以外を数え年で行うワケ

昭和25年から法制度で、年齢の換算を満年齢で行うことになりました。

そのため高齢の方は年齢を確かめるときに、「数え?」「満?」と言うように聞きますね。

年齢の換算は、現在「満年齢」で行うため、規則面からすると満年齢で行ってもいいわけです。

しかし、長寿の祝いは、古来からの伝統を受け継いだ習慣ですので、それまでの習慣を受け継いで、数え年で行っているのです。

 

 今の風習は満年齢で行うことが増えている

高齢の方は、数え年になじみが深いため「長寿などのお祝は数え年で行う」と考えている方が殆どです。

しかし、介護施設などでは、数え年になじみのない職員が企画を行うため、満年齢で行うことが多いです。

お祝を考えている場合は、お祝いを受けるご本人に確認してみるのも良いと思います。

ご本人が「どっちでもいいよ」とこだわりがなければ、お祝いをするご家族の予定に合わせても良いでしょう。

 

お祝する時期はいつ頃?

誕生日のその日にお祝してもらえると、とてもうれしいものです。

毎年のお誕生日は、ケーキを食べてプレゼントを渡すことが多いですが、長寿のお祝には「ちょっと奮発してみようかな」「みんなでお祝いしたいな」と考えます。

すると大がかりになりますので、お祝の時期も考えておきましょう。

お祝を予定するなら次のような時期がいいでしょう。

  1. 誕生日
  2. その年の誕生日前
  3. 家族が集まれないとき
  4. 親族を集めるとき
  5. 彼岸という方法もある

1.誕生日

お祝を受けるご本人のお誕生日が、一番ベストです。

「この日に生まれた」「今日で○○歳」と考え深いものがあります。

お誕生日に家族が集まってくれたなら、最高のお祝になります。

2.その年の誕生日前

お誕生日が祭日や日曜などとは限りません。

ご家族が集まってお祝いをするなら、お誕生日でなくても十分わかってもらえます。

そんな時は、お誕生日の前にお祝してみましょう。

家族が集まれるのは、お正月や大型連休です。

事前に家族で話しをして、日程を決めておきましょう。

3.家族が集まれないときは

家族が遠方にいて、集まるのが難しい場合もありますね。

そんなときは、家族の写真を載せた色紙をプレゼントしてみましょう。

写真にお祝いのメッセージを載せて1枚の色紙にします。

家族にメッセージカードを送り、集まったらレイアウトを考えながら装飾します。

米寿のお祝にこの色紙を母にプレゼントしました。

思った以上に感激していて、プレゼントした私の方が驚いたぐらいです。

手間はかかりますが、「みんなが集まっているようだ」と喜んでもらえますよ。

4.親族を集めるとき

近隣にいるご兄弟も集めて盛大にお祝いするときは、早めに日程を調整しましょう。

大勢が集まるのは、お正月や大型連休ですので、そのタイミングですと日程を合わせることが容易にできます。

「お正月は忙しい!」と思うときは、温かい時期や寒くなる前がおすすめです。

大型の連休で家族や親族を集めてお祝しましょう。

5.彼岸という方法もある

彼岸に合わせると、親族を集めやすくなります。

「仏事にお祝なんて!」と思われる方もいますが、仏事での決まり事はありません。

ご本人が嫌でなければ、来ていただく方に説明してみましょう。

彼岸は「あの世が最も近くなる時期」とされていますので、「春分の日」や「秋分の日」の中日は、避けるといいかもしれませんね。

さいごに

長寿のお祝は、遅くならないように日程を調整しましょう。

どうしても、遅くなる時はご本人にその旨を伝えると理解してもらえると思います。

ご家族が集まれないときは、電話やカードを送り「おめでとう」を伝えると喜んでもらえます。

最も盛大に行う長寿のお祝は「米寿」や「百寿」です。

遠出をしてお祝いをすると、ご本人が疲れてしまいますから、ご自宅でもよいですし、近場に良い場所があれば、近隣で行いましょう。

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