2019/8/15

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介護 未経験

人の評価が気になる時の対処法 介護職の現場でオドオドしなくなる

投稿日:

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新しい介護の職場に転職してみたけど、「職場の雰囲気に慣れない」「お局さまにいつも見られているような気がする」「自信が持てなくてオドオドしている」そんなことはありませんか。誰しも人に「なんて言われているのか」気になるものですが、そんな介護職のあなたに人の評価が気になるときの対処法をご紹介します。

人の評価が気になるときの対処法

人の評価が気になるときは、自分に自信のない時が多いものです。

介護の仕事をしていて、人の評価を気にせず自信をつけていく方法をご紹介します。

  1. あなたがやるべきことを明確にする
  2. あなたが行う事に確認をとる
  3. 自分の行う業務を知らせる
  4. 知識を積んでいく

 

施設介護の場合は、早番・日勤・遅番・夜勤と出勤の時間に合わせ、概ねの業務内容が決められていると思います。

この「概ね」という「実に曖昧」なところが、悩みの根源になってしまいます。

 

あなたがやるべきことを明確にする

たとえば、今日は入浴介助がメインの業務だとしましょう。

準備をして、入浴介助をし更衣後に髪を乾かし水分補給をしてもらう。

その後には、浴室の掃除をするというように業務を終わらせます。

この間に、あなたが迷っていることはありませんか。

ベテランの職員さんたちは、この業務に迷いはありません。

なので、当然あなたにも「迷うところなどない」と思っています。

入浴前のバイタルチェック、入浴後の水分提供という細かいケアは、その職場によって誰が行うのか違いがあります。

決まっているところもありますし、誰がやってもいい場合もあります。

一つ一つ業務を明確にしていきましょう。

「曖昧」というのは、「悩み」の根源になりますので確認してみます。

一つ一つの業務に「迷い」をなくし、自信をつけていきましょう。

あなたが行う事に確認をとる

「確認」をとることは、職場に適応していく大切な行為です。

業務に曖昧なことが多い時は、行動をおこす前に確認をとりましょう。

このとき、「何をしたらいいですか」では積極性が感じられないので

「○○してもいいですか」と具体的に確認してみましょう。

この確認であなたの行動が予測できることになり、もっと緊急性のある業務があれば「○○の方を先にしてもらえる?」と指示があるでしょう。

自分の行う業務を知らせる

そして、業務を始める前に「○○してきます」と自分がこれから行う業務を知らせておきましょう。

あなたが何かに取り組んでいても、他の職員さんはあなたが何をやっているのか案外わからないものです。

すると「何やってるんだろ?」とあなたの行動に不明な点が出てしまいます。

この「自分の行う業務を知らせる」ということは、あなたの所在を知らせることにもなります。

これからフロアが手薄になること、緊急のときの居場所を知らせることが出来ます。

 

上記の内容は、簡単に言うと報告・連絡・相談です。

  1. あなたがやるべきことを明確にする(相談)
  2. あなたが行う事に確認をとる(連絡)
  3. 自分の行う業務を知らせる(報告)

ただの「報連相」なのと思うかもしれませんが、介護という仕事にも必須の要件です。

知識を積んでいく

さらに自信をつけるためには、介護技術の知識を積んでいくことをおすすめします。

介護技術も、日々新しい技術が考案されています。

また、利用者さんの心身の状態でもケアの方法を変えると効果が得られることがあります。

安全に簡単に行える方法を、常に学んでいきましょう。

そうすることで、必ず自信がついていきます。

人の評価はコントロールできない

これまで、人の評価が気になるときは「自分の仕事を明確にし、確認をとってこれから始める仕事を知らせる」ということをおすすめしました。

 自分の行動を変えていく方法です。

 

そもそも、「人の評価」→「他人がどう思っているか」ということは、自分では改善できないからです。

ご機嫌取りをしてよく見てもらおうとすると、何でもいいなりになる「都合のいい人間」になるだけです。

それこそ、結果的にはあなたの評価を低くしてしまいます。

 

都合のいい人にならないために

人の評価が気になるときは、自信がなくオドオドしてしまうものです。

悲しいことですが、オドオドしていると小さなミスさえ、小うるさく指摘されます。

ここで注意したいのは、そんな先輩職員さんたちに洗脳されないことです。

何でも言うなりになっていると、そのうち「都合のいい人」になってしまいます。

そのためには、一人でいられる自分になることです。

人には「所属の欲求」というものがあり、群れることで安心を覚えます。

良い環境での所属は必要ですが、不当な評価をする群れに属する必要はありません。

人の評価を得ることに注力するより、自分のスキルを上げることに注力しましょう。

スキルを上げることは、介護の実力をつけることに繋がり自信を持つことが出来ます。

まとめ

人は誰しも人の評価が気になるものです。

しかし、人の評価は自分には変えようがありません。

ですから、そんな時は自分の仕事に自信が持てるように努力しましょう。

介護の仕事をしていて、人の評価が気になるときに実践すること。

  1. あなたがやるべきことを明確にする
  2. あなたが行う事に確認をとる
  3. 自分の行う業務を知らせる
  4. 知識を積んでいく

是非、正しい知識を積んで身につけてください。

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