「介護士アラカルト」 一覧

夜の過ごし方 夜勤を穏やかにしたい人必見!認知症の方と過ごす夜

認知症の方で昼夜逆転などの睡眠障害があると、夜に寝付けずご本人も介護士も辛い夜を送ることになります。夜を穏やかに過ごしていただき、介護士にとっても平穏な夜を過ごすためにはどうしたらいいのでしょう。夜の過ごし方を具体的な例を見ながらその方法を考えていきます。

介護士の現状 認知症の進行で「無駄だ」と思うとき

介護士が忙しく動くグループホームの中で利用者さんが、朝から晩までソファに座り居眠りする姿を見ると、なんとも悲しくなります。介護士の人員はギリギリで、安全を確保するのがやっとの状況です。認知症状が進んだ利用者さんへの働きかけに「無駄だと思う」といった気持ちを持ち始めると、何も始まらないものです。今の介護士たちの現状とその思いについて見ていきましょう。

老人性難聴 介護士が話す『聞かれたくない話』は実は聞こえている

介護施設などでは、利用者さんの状態を伝達する『申し送り』があります。聞こえないように話しているつもりでも、実は利用者さんには聞こえていることが多いのです。老人性難聴があるからといって、配慮しないでいると利用者さんに不安を抱かせてしまいます。介護士が起こしてしまいがちな失敗談から見ていきましょう。

介護士が利用者さんに嫌われるとき あなたの心にあるもの

介護士が、利用者さんに嫌われてしまうことがあります。その介護士に心当たりはありませんが、なにかしら原因があるものです。利用者さんの言葉や態度から、考えられる原因を探ってみます。

介護士の笑顔 その効果は抜群

人は笑顔でいるとき、とても幸せな状態なのだと思います。気持ちは安定しているし、何かに取り組もうとするものです。笑顔がもたらす効果は、介護士にとっても抜群の効果が期待できます。

介護士の【感情労働】を乗り切る言葉

肉体労働の対義語として頭脳労働があり、その中に感情労働というものがあるそうです。ストレスを溜めやすい職種のことを指しますが、介護士もその職種に入っていることをご存知ですか?介護士の抱えるストレスとそれ ...

介護士が学ぶ【認知症の基礎知識】の講習会

認知症対応型のグループホームでは、認知症の基礎知識を講習会で学びます。新人の介護士もいますから、わかりやすい言葉で学習します。社内講習でどんなことを学ぶのか見ていきましょう。 認知症という症状を正しく ...

闇から救い出せ!緑内障を患う認知症の人の心

認知症になると、分からなくなることが多くなりまり。「どうしたらいいの?」といつも不安がつきまとうものです。それに加えて緑内障の症状があると、闇は心だけでなく体にもつながって、不安を増大させてしまいます。

介護の考え方はみんな違って当たり前

介護士たちの『介護についての考えかた』は、みな違うものです。その違う考えをまとめるのが『ケアの統一』です。しかし、ケアの統一を決めたとき、介護士たちは『利用者さんを見なくなる』そんなことがおき始めます。

介護保険の基礎「保険者と被保険者」

介護福祉士やケアマネ試験を受ける方必見!介護保険の基礎から一緒に学習していきましょう。今回は、基本中の基本、介護保険の保険者や被保険者について見ていきます。

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